副理事長並びに専務理事 基本方針


副理事長

 

              副理事長 池渕 拓允

 

 課題先進国といわれる日本において、ここ南々そらちを含む地方は今後増々の永続性低下が危惧されております。他方、まちに活力を与えるスポーツ分野において日本は「ゴールデン・スポーツイヤーズ」の真っ只中であり、更なるスポーツ文化の振興や直接的付随的な経済効果、有形無形のレガシーを創出する絶好の機会でもあります。この南々そらちからも地域資源と未来への可能性を明示し、活力ある地方創生を展開する必要があります。

 まずは、地域住民が心身ともに豊かな生活を営み、主体的な協働により結ばれた一体感や活力がある地域社会を育むため、昨年、南々そらちから新たなプロバスケットボールチーム設立を目指し、地域住民との協同で発足した「SORACHI RAITERAS運営委員会」とともに、南々そらちにおいてスポーツを「する人・観る人・支える人」の三者が一体となる機会を創出し、更なる賛同者や協力者を拡大させ、「3x3.EXE PREMIER 2021」への新チーム参入を目指します。そして、地域住民がこの地域に息吹く有形で無形なる多様な資源の再認識と、そこから拡がる新たな可能性を見出し、故郷愛の醸成や地域ブランドの拡大と深耕を推進するため、この地域が包含するスポーツ資源や気候・自然・文化・食などにおける相対的優位性と、四町間の広域による利点や柔軟性を活かしながら、道外各地で研鑽するスポーツ競技者・団体の合宿誘致や各種競技大会の開催誘致案を企画・発信し、対外交流の機会を増やしていくことで、この南々そらちに地域社会としての永続性を補填し、長期的な人口動態の好転や交流人口の増加をもたらします。

 南々そらち四町に点在する多様な個の強みが柔軟性を持って連結されていくことで、一面化した全体としての強度ある強みが形成され、未来に誇れる、地域の顕在的・潜在的な価値を生み出し、地域住民が健全で心豊かな、夢と希望に満ちた南々そらちを創造します。

 

 

<事業計画>

  1. SORACHI RAITERAS運営委員会との協働によるプロスポーツチームの設立
  2. スポーツ関連事業

 


副理事長

 

副理事長 西岡 政則

 

 日々変化する経済情勢や地域コミュニティーの衰退など様々な要因が重なり、少子化や地域への関心が薄れ地域離れなど、多くの地域課題が存在しておりますが、先達の切り拓いたこの地域には歴史、文化をはじめ、豊かな資源には未知の可能性があります。数多くある地域の課題解決に向けて、昔と今の風潮を見つめ、長短の調和がとれた歩みが求められる今、我々の個性を加増させ、夢と希望に満ちた南々そらちを創造する必要があります。

 まずは、豊かな地域資源や伝統・文化の魅力をより輝かせるために、四町の関係機関、地域住民と協働し、地域資源の魅力を伝播するとともに、地域内外へ発信する、ふるさと田舎まつりアプリを充実した内容にすることで、南々そらちの新たな価値を創出し、認知度を向上します。そして、夕張川流域住民の郷土愛を醸成するために、サケ・マスの自然産卵に向けた運動事業をはじめ、夕張川を通して歴史や自然体験を各主体・地域住民と連携・促進することで、子ども達の川へ対する想いを創出するとともに、地域住民や企業の想いを手繰り寄せ、流域地域が一丸となり誇りある夕張川を創造します。さらに、次代を担う青少年の可能性と地域を輝かせるために、青少年の柔軟な発想を取り込み、世代・地域を超えた関係性を育むことで、利他の精神を養い、共に地域の課題解決の核となる人財を創造します。そして、我々が明るい豊かな南々そらちの実現に向けて歩み続けるために、個性豊かな新たな人財を加増し、共に地域を想い躍動することで、個々の成長と組織の活性を高めるとともに、地域に新たな旋風を巻き起こし、我々が地域に輝きを創出します。

 紡がれる先達の想いを胸に、多くのつながりから派生される価値を原動力と転換し、地域の発展へ軸のぶれない活動を次代へ紡ぎ、風潮の変化に対応できる、柔と剛の調和のとれた運動・事業を率先して展開する組織となり夢と希望に満ちた南々そらちを創造します。

 

<事業計画>

  1. ふるさと田舎まつり
  2. 夕張川関連事業
  3. 青少年育成事業
  4. 会員拡大事業

 


委員長 基本方針


 地域の未来創造委員会

 

              地域の未来創造委員会

委員長 記虎 大樹

 

 近年、スポーツが心身の活力増進や地域のエネルギーの源として注目される中で、南々そらちにおいては競技人口減少による部活動の消滅など、スポーツ環境の悪化が懸念されています。しかしながら、本年はオリンピックイヤーを迎え、スポーツに対する熱気が高まる中で、南々そらちの地域資源を改めて見直し、地域活力向上に生かす機会でもあり、文化的・経済的価値を創出することで、活気溢れる南々そらちを創造する必要があります。

 まずは、スポーツの真価を広く周知するために、3人制バスケットボールの魅力やスポーツによる地域活性化事例などを、SNSを活用して情報発信することや、公共空間でのスポーツ観戦機会を設けることで、スポーツによる地域振興を推進します。そして、スポーツから生まれる一体感が住民の誇りとなるような地域を実現するために、「SORACHI RAITERAS運営委員会」との協働のもと、綿密な資金計画を立案し、多くの協賛者・協賛企業に提案することで協賛金を募り、「3x3.EXE PREMIER 2021」への新チーム参入を目指します。さらに、この地域に内在するスポーツ関連施設や観光資源の可能性を再認識し、地域ブランドを確立することで住民の故郷愛を育むために、日本の気候の中でも特に冷涼な気候や、千歳空港・札幌市などの中核都市に近接していることに加えて、豊かな自然文化や食の魅力を感じられる立地を生かし、スポーツツーリズムを推進することにより、道内外の競技者やスポーツ団体に南々そらちの魅力を発信し、スポーツ合宿や大会誘致に繋げることで、スポーツを通じた交流人口の増加を促進します。

 この地域の住民がスポーツの活気によって団結し誕生する躍動が地域への誇りを育み、スポーツをする人・観る人・支える人がこの地域を往来することで、経済波及効果が生まれ、地域が永続的に発展し、郷土愛が溢れる、夢と希望に満ちた南々そらちを創造します。

 

 

<事業計画>

  1. SORACHI RAITERAS運営委員会との協働によるプロスポーツチームの設立 
  2. スポーツ関連事業

 


 地域の魅力向上委員会

              地域の魅力向上委員会
委員長 賀集 翼
 私たちの暮らす南々そらちにおいて人口減少、若者の関心が薄れたことによる地域離れは永年の深刻な問題です。しかし、この地域一帯には、古くから伝わる歴史・伝統・文化・食といった魅力や、この地域を繋ぐ夕張川をはじめとする、多種多様な地域資源があります。それらを個性の異なる四町の住民が連携し、さらに輝かすことで交流人口の増加へと繋げ夢と希望に満ちた南々そらちの創造へ向けた、運動を展開していく必要があります。
 まずは、南々そらちの食・伝統・文化などの恵み豊かな地域資源をさらに魅力的なものとするために、広域連携をさらに加速させるふるさと田舎まつりを開催することで、ヒト・モノ・コトを繋ぎ合わせ、四町の誇れる地域資源を輝かせ多くの人へ発信していきます。そして、一年を通して魅力の溢れる地域の情報を届けるために、昨年制作したふるさと田舎まつりアプリをより充実にした内容にすることで、四町の認知度を高めるとともに伝播していき、多くの人々で行き交う活気に溢れた南々そらちへとしていきます。また、南々そらちを繋ぐ夕張川の豊かな自然環境をより魅力的なものにするために、サケ・マスの自然産卵に向けた取り組みの里親事業、稚魚放流、河川清掃を開催することで、夕張川自然再生協議会、各行政、関係諸団体、企業と夕張川の価値、繋ぐ未来を柔軟に考えて、流域住民の川への想いを未来へ紡いでいきます。そして、夕張川流域住民の郷土愛を醸成するために、関係諸団体と協働し、長沼頭首工を基軸とした課外学習を行うことで、流域住民の夕張川への探求心と新たな四季のスポットを創出し、誇りとなる夕張川を創造します。
 先人から紡がれてきた恵み豊かな地域資源への関心が一層高まるとともに、栗山JCが主体となり四町の関係機関・地域住民と協働し、一丸となり、ふるさとに郷土愛を抱いた人財が溢れ、多くの人々が訪れ賑わう、夢と希望に満ちた南々そらちの未来を創造します。
<事業計画>
  1. ふるさと田舎まつり
  2. 夕張川関連事業

 地域の人財発掘委員会

基本方針

 
              地域の人財発掘委員会
委員長 天野 剛生
 私たちの住み暮らす南々そらちは、都市部への人口流出や少子高齢化に加え、人間関係の希薄化や若者の地元離れに拍車がかかり、地域に閉塞感が漂っています。我々の先輩諸氏は地域活性と地域の未来を見据えて組織を展開してまいりました。我々も、この地域に数多ある可能性を拡げ、次代の担い手が更なる故郷愛や誇りを抱ける地域を創出し、多くの魅力と人財が躍動するまちづくりに繋げ、明るい豊かな社会を実現する必要があります。
 まずは、次代を担う若者の更なる故郷愛を醸成するために、豊富な自然環境や数多ある地域資源を通し、子ども達と我々が故郷の未来を共に描くことで、新しい地域の魅力や自身のアイデンティティーを高めて地域の誇りを醸成します。さらに、我々と子ども達が共に地域の課題解決に目を向けるとともに次代を担う子ども達が地域の活性を担う人財になる契機とするために、自身の発想が形になり人々に伝える楽しさを体感することで、子ども達の成長を促すとともに地域活性の礎となるひとづくりに繋げます。そして、青年会議所メンバーが一体感を高め、地域の人財と出会う機会を多く創出するために、毎月のリスト更新や月例報告会などを行い拡大状況の共有や我々の拡大意識が高まる例会を実施することで、我々の拡大力向上に繋げます。また、まだ見ぬ多くの地域の人財を発掘するために、我々の運動・事業を効果的に発信し、既存する拡大ツールなどを活用するとともに例会のオブザーブや様々な事業を通じてメンバーとの交流を図ることで、青年会議所という学びの場で共に汗を流す仲間を増やし青年会議所の総合力で会員30名体制を目指します。        
 我々が地域課題に挑み続ける志と情熱が地域や次代の担い手に受け継がれ、地域の未来を照らす人財がこの地域で歩み続けられる誇りや魅力を見出すことで、人財の心にまちづくりの火が灯され、明るい豊かな社会の実現と夢と希望に満ちた南々そらちを創造します。
<事業計画>
  1. 青少年育成事業
  2. 会員拡大事業

 


 総務広報委員会

 

総務広報委員会 

委員長 菊池 孝太

 

 栗山青年会議所が歴史を刻んでこられたのは、先輩諸氏が高い志のもと活動や運動により紡がれた尊い絆の賜です。今後も飛躍の道を歩んでいくには我々が感謝を持って歴史と志を受け継ぎ、新たな運動を展開する事が不可欠です、メンバー同士足並みを揃え、同じ方向への運動により会員のみならず地域住民との想いをひとつにし、更なる発展を願い未来に繋ぐとともに、組織の根幹を支えながらも新たに一歩踏み出す情熱が必要であります。

 まずは、関係諸団体や先輩諸氏との連携強化を図るために、新年交礼会を開催し、日頃の御礼や新体制の指針を伝えることで、力強い運動展開に向けた信頼関係を構築します。そして、運動事業を円滑に進めるために、資料の迅速な配信やデータの管理を徹底するとともに、諸会議の出席率向上を図ることで、さらに一致団結した組織へと導いていきます。さらに、我々のビジョンがより地域に浸透し効果的な運動を展開するために、既存の媒体をはじめ、新たに広域での広報活動を展開するとともに、各委員会が能動的に発信する環境を整えることで、運動事業の求心力を高めます。また、安定した組織運営を行っていくために、事務局との的確な情報共有・財務管理を徹底することで、効率性の高い事業を遂行できる環境作りをします。そして、地域活性の原動力となるメンバーが、地域に活力を見出し、行動力溢れる人財となるために、より多くの学びの場を提供することでJCとしてのアイデンティティを確立し、人間力溢れる人財を創造するとともに、メンバー同士の交流を促進し仲間意識を醸成することで、さらに活気に満ちた組織へと導いていきます。

 LOMメンバー一人ひとりが同じ情報を共有するとともに、栗山青年会議所メンバーという責任を持ったメンバーが、意識と行動力をもってまちの問題解決に熱意をもって取り組む姿勢が、信頼を受け続ける組織へとなり、夢と希望に満ちた南々そらちを創造します。

 

<事業計画>

  1. 新年交礼会
  2. LOMの組織運営、諸会議の円滑な運営(総会、理事会、例会、その他行事)
  3. WEBや紙媒体を活用した事業や活動状況の広報活動の実施
  4. 事務局との連携及び財務管理
  5. 会員資質向上と会員交流例会の実施

 


各種リンク先






現役メンバー企業




一般社団法人栗山青年会議所 事務局

〒069-1511 夕張郡栗山町中央2丁目1 栗山商工会議所内

TEL&FAX:0123-73-2345

担当:笹嶋 基樹