委員長方針


未来の力 創生委員会基本方針

 

委員長  仲野 拓郎 

 

 

 地域社会を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化、若者の地元離れなどの要因から、 地域住民同士の交流機会が減少しつながりを希薄させ、地域活力の低下が余儀なくされて います。未来を担う若者がこれらの問題を真摯に受け止め、変革の能動者たらんとする我々 と、南々空知4町の住民、各関係者とともに創生される和を基軸としたつながりから、人 と地域の和が織り成す、調和された愛と希望溢れる南々空知を創造する必要があります。

 まずは、南々空知4町の一体感醸成のために、多様な関わりを有するスポーツにより、 スポーツ従事者や地域住民におけるスポーツの価値を調査、研究し、地域のつながりを創 造する一助とします。そして、地域活力向上とつながり強化のために、地域住民、行政、 各関係団体とともにスポーツを通した住民同士の交流や、地域の新たな魅力を発見する機 会を創出し、夢と希望溢れる地域を創造します。さらに、我々の運動を広く推進するため に、拡大対象者の情報をメンバー間で共有し対象者への戦略的なアプローチ方法を模索す るとともに、JCの在り方を理解する拡大会議を定期的に実施し、メンバー一丸となった 運動にしていきます。また、南々空知4町の和を創造する原動力となるために、南々空知 4町の新たな仲間と出会う機会を創出する交流会や、JCの意義や目的を地域の若者へ伝 播する講演会を実施し、新たな仲間を創出します。そして、効果的な会員拡大を行うため に、日本青年会議所との連携から、各地LOMの会員拡大成功事例や拡大ツールをメンバ ーが共有し活用することで、会員数30名を必達し、地域の未来を担う人財を輩出します。

 南々空知4町それぞれの町を想う多くの仲間たちが人と地域の和を創造する原動力とな り我々の運動事業を広域へと拡大させ、我々と地域住民や各関係者との夢と希望を基軸と したつながりが地域の未来の力となり、調和された愛と希望溢れる南々空知を創造します。

 

<事業計画>
1
. スポーツ関連事業

2. 会員拡大事業 


未来の宝 創生委員会基本方針

 

委員長  菊池 孝太

 

 

 近年、人口減少や少子高齢化など、地域力低下へと拍車がかかる諸要因が増え、この南々 空知4町における閉塞感は更に拡大傾向にあり、まちの活力の原動力となる人財が求めら れています。我々は、先達から受け継がれてきた責任意識と志から地域に活力を見出し、 能動的に行動する責任世代の「力」と、和を基軸とした未来の「宝」から「調和」された 明るい豊かな未来に向けたつながりで、愛と希望溢れる地域を創造する必要があります。

 まずは、地域活性の原動力となるメンバーが、地域に活力を見出し人間力溢れる人財と なるために、日本人としての誇りやアイデンティティを養うことで、いかなる困難に直面 しても諦めない「責任感」を創出し、責任世代としての「覚悟」をもち行動力が溢れる人 財を育成する機会を創造します。そして、和の心が溢れる地域を創造するために、学び舎 たる青年会議所としての秩序や礼儀を学び、志や使命感を高めることでお互いを高めあえ る関係性の構築から地域を牽引する「利他の精神」溢れるリーダーを創出します。さらに、 未来を担う子供たちをより健全な成長へ導き、まちに活力を見出す原動力となるために、 メンバーが先達から培われてきたこの地域の文化や営みを享受し、自分自身が人と関わり 合うことのすばらしさを伝播できる人財になるとともに、世代と地域を超えたつながりに より子供たちにその時代の体験や挑戦してきたことから、人との関わりやつながりを通し て自分自身の世界を広げ、感謝の心と他を思いやる心を育むことで、信頼とつながりによ り、調和のとれた人財を育成する機会を創造し、この地域の「未来の宝」へと導きます。

 過去から未来への志や使命感から地域に活力を見出す我々と、この地域への信頼や感謝 から希望を見出す未来の宝が地域活力の原動力となり、我々の責任意識と未来の宝が織り 成す、「自」と「他」の調和されたつながりから、愛と希望溢れる南々空知を創造します。

 

<事業計画>

1.会員資質向上事業

2.青少年育成事業 


地域の愛 創生委員会基本方針

 

              委員長  天野 剛生

 

 

 我々の先輩諸氏は、時代の変遷の中でその時々に困難があろうと地域住民と手を取り合 い、明るい豊かな社会の未来を展望し、地域の課題解決に向けて、志と情熱をもってまち づくりに邁進してきました。地域活力の低下が加速し、地域の存続まで危ぶまれる今だか らこそ、現実から目を背けずに地域住民が求めている本質を捉えて、「和」を軸とした南々 空知ローカルアイデンティティを有した、故郷愛溢れる地域を創造する必要があります。

 まずは、我々が地域の魅力を主観的且つ客観的に捉えるために、地域住民と域外の方々 の視点を取り入れながら南々空知における観光動態の調査・分析を行うことで、地域住民 が展望する将来像から見出される地域が抱える課題を抽出し、我々の運動事業の糧としま す。そして、この地域の観光関連企業や関係諸団体との域外への総合的なプロモーション 力を高めるために、観光推進連携会議に参画し、地域住民の観光に対する意識を向上させ る機会を共に創出することで、地域に存する観光従事者の意識変革を促します。さらに、 それら有機的連携を観光動態向上の施策へと落とし込むために、この地域に既存する豊富 な地域資源や人財の掌握からなる有効活用を模索・実行し、地域特性を生かした新たなブ ランド創出や観光環境整備の可能性を明示します。また、南々空知の地域資源や魅力を、 地域住民をはじめ域外の方々へと伝播するために、フェイスブックや各広報媒体を活用し、 効果的な発信を行うことで、魅力ある地域資源を可視化させ、地域住民における故郷愛醸 成や当事者意識の向上を図り、この地域間相互における観光動態の活性へとつなげます。

 我々の弛まない想いと情熱が、地域住民を巻き込むことで新しいまちの方向性が確立さ れ、その運動が「地域らしさ」に磨きをかけ、多様な地域資源のつながりが未来への種子 となり、人が地域を愛する心の集合から拡がる、愛と希望が溢れる南々空知を創造します。

 

<事業計画>

1.地域の魅力創生事業 


地域の誇 創生委員会基本方針

 

              委員長  廣岡 雄三

 

 

 地域への愛着やつながりの希薄化が進み、若者の地元離れなどが深刻な問題として顕在 する中で、先輩諸氏は現実から目を背けず英知と情熱をもって、地域の未来を切り開いて きました。我々は、先達から紡がれてきた想いと誇りを受け継ぎ、「和」を基軸とした故郷 の自然と地域住民との共生が形成する地域の調和から、地域住民が心から故郷を想い、積 み重ねられてきた夢と希望を次世代につなぐ誇り溢れる故郷を創造する必要があります。

 まずは、南々空知4町の地域住民につながり意識を醸成するために、夕張川自然再生協 議会を始め、地域の多様な主体と運動事業を協働することで、先輩諸氏が紡いできたサケ・ マスの自然産卵に向けた取り組みであるサケの里親事業やサケ・マス稚魚放流会、河川清 掃などを更に魅力的な取り組みとして未来へつなぎ、夕張川を誇れる故郷の川にします。 そして、一人でも多くの地域住民に郷土愛を醸成するために、故郷の恵み豊かな川の尊さ と我々の運動事業の意義、故郷の川に想いを寄せる水辺空間となるサケ・マスの観察がで きる環境や散策路などの河川施設整備が進められることを多様な媒体により伝播すること で、自然溢れる夕張川の素晴らしさを共有し、心の拠り所となる故郷を創造します。さら に、地域住民に夕張川という豊かな自然と調和した河川環境を継承していく意識を醸成す るために、南々空知の次代を担う子供たちを中心に故郷の川である夕張川の将来の理想の 姿を想い描いてもらう機会として、川やそこに生息する生き物に触れ合う学習の場を創出 することで、我々の運動事業の共感の輪を広げ、誇れる地域の宝を次代へとつなぎます。

 地域住民や関係諸団体、行政を巻き込む「和」の運動事業によって生み出されるつなが りが栗山青年会議所の原動力となり、地域住民の強い愛郷心からなる「誇り」を具現化し た故郷の恵み豊かな資源価値が次代へと紡がれる、愛と希望溢れる南々空知を創造します。

 

<事業計画>

1.夕張川自然再生協議会(共催事業) 


地域の和 創生委員会基本方針

 

              委員長  西岡 政則

 

 

 少子高齢化や人口減少に拍車がかかり地域活力の低下が加速する中で、先輩諸氏は夢と 希望に輝く未来を描きながら地域の歴史や文化、食や風土に魅力を見出し、まちづくりに 邁進してきました。我々は今日まで紡がれてきた歴史と志を受け継ぎ、「和」を基軸とした 南々空知の多様な主体との協働により形成される新たな価値から、地域住民の多岐に亘る 心が一つにつながり、活気と賑わいが溢れる「和する故郷」を創造する必要があります。

 まずは、一市四町の更なる地域活性化を促すために、ふるさと田舎まつりを共催するこ とで、メンバー一人ひとりが地域の多様な主体とつながる広域的な横軸連携により地域の 人を巻き込むとともに、地域の垣根を超えた強固な組織を構築し、輝き溢れる地域を共創 します。そして、南々空知の認知度を向上させるために、一市四町の魅力あるヒト・モノ の多様な資源をつなげ、地域の誇れる魅力に触れ合う機会を創出し、地域内外に多くの共 鳴者を増やすことで、新たな地域資源を広域に浸透させ、可能性溢れる故郷を創造します。 さらに、地域住民の一体感による地域力を強化させるために、栗山青年会議所が地域の多 様な主体とともに、くりやま夏祭りを共催することで、魅力ある栗山の潜在力から形成さ れる新たな魅力を創出する「オールくりやま」を体現化します。また、地域の成長に不可 欠な交流人口の増加を図るために、歴史と伝統ある祭典に数多ある地域資源を融合させた 地域の魅力を体験できる祭典を創出することで、まち全体のつながりから見出される魅力 を南々空知に波及させ、大きな活気と賑わいある人の「和」が広がる地域を創造します。

 我々の主体性からなる地域住民や行政、関係団体を巻き込む運動事業が各々の地域に 「和」をもたらし、「和」を基軸にした協働・連携の精神のつながりにより生み出される互 恵関係が、この地域に持続的な成長と調和を与え、愛と希望溢れる南々空知を創造します。

 

<事業計画>

1.ふるさと田舎まつり(共催事業)

2.くりやま夏まつり(共催事業) 


総務委員会基本方針

 

              委員長  記虎 大樹

 

 

 栗山青年会議所は創立以来、世代を超えて脈々と受け継がれてきた志をもって、不断の 努力を重ね勇往邁進し、地域社会の様々な課題解決に向けて、数々の運動を為し続けてき ました。先達が築き上げてきた伝統や志を受け継いだ我々は、この地域の道標となる「和」 する組織として、揺るぎない盤石なる組織運営を貫き、次世代へとその志をつなぐべく、 戮力一心する想いから仕遂げる、愛と希望溢れる運動事業を為し続ける必要があります。

 まずは、我々の運動事業を推進するために、諸会議の円滑な運営に努め、委員会や事務 局との連携及び適切な財務管理を徹底することで、組織運営の礎を築きます。そして、関 係諸団体や諸先輩方とのさらなる関係構築・連携強化を図るために、新年交礼会を開催し、 日頃の感謝や我々の運動方針を伝えることで、相互的信頼関係を築きます。さらに、この 地域の連携推進のために、地域が求めているものを調査研究し、地域のニーズに呼応する 情報を一元発信することで、この地域における結びつきを深めます。また、我々の運動へ の共鳴者を増やすために、既存の情報媒体のみならず新たな広報媒体を活用し、運動事業 を伝播することで、地域住民からのさらなる共鳴を創出します。そして、我々の運動をよ り求心力の高いものとするために、この地域をはじめ、北海道地区協議会・日本青年会議 所・JCIが主催する事業や諸会議へメンバー共々参画し、個々の智見を広げます。さら に、入会歴の浅いメンバーがLOMの将来を担う人財と成るために、LOMアカデミーを 開催し、JAYCEEとしての基礎知識や意義を訓えることで、個々の成長を促します。

 明瞭かつ厳格な組織運営が運動事業の礎となり、広域をつなぐ情報発信や運動事業を広 く伝播し生まれる未来を担う地域住民と我々との「つながり」から、この地域を変革する 運動事業が生まれることで「和する心」を醸成し、愛と希望溢れる南々空知を創造します。

 

<事業計画>

1.LOMの組織運営、諸会議の円滑な運営、事務局との連携及び財務管理

2.2018年度新年交礼会の開催
3.広域をつなぐ情報発信事業

4.SNS、WEBまおい、広報「まおい」、くりやま広報、各新聞社を用いた広報活動

5.北海道地区協議会・日本青年会議所・JCIが主催するファンクションへの連絡調整、

参加推進

6.LOMアカデミーの開催