委員長方針


仲間の輪創造委員会基本方針

 

委員長  菊池 孝太 

 

近年、人口減少・少子高齢化・若者の地元離れなど、地域力低下へと拍車がかかる諸要因が増え、この南々空知4町における閉塞感は更に拡大傾向にあり、我々を取り巻く環境も刻一刻と変化し、まちの活力低下を余儀なくされております。我々は、これらの諸問題と向き合い、行政・諸団体・地域住民との連携を図り、活力ある仲間の輪を拡げ、より多くの「絆」を形成しながら、地域の輝き放つ未来に向けた運動事業を行う必要があります。

まずは、次世代を担う子供達をより健全なる成長へと導く為に、この地域が誇る潤沢な自然環境と触れ合う機会を創出し、子供達の感性や知性を磨く事で、人間の成長に欠かせない五感形成を促し、感謝の心や協調性・創造力が溢れる豊かな心を育みます。そして、この地域間の一体感創出・コミュニティ強化の為に、スポーツセンターとの年間を通じた密な連帯関係を保ちながら、スポーツの意義や魅力を伝え、各種関係団体とこの地域にもたらす明るい可能性を明示し、「スポーツマチゲンキPROJECT」の更なる飛躍を図ります。さらに、この地域社会に更なる活力を生み出す同志を増やしていく為に、JCの魅力や情報を多角的に伝達する拡大ツールを用いて、拡大対象者との相互理解を図り、対内における情報共有を行い計画的なアプローチを実践する事で、戦略的で持続的な会員拡大を行います。また、1市4町における広域連携の基部構築・地域ブランディング向上の為に、「ふるさと田舎まつり」を共催し、この地域の誇れる「ヒト・モノ・コト」における資源価値を対外に向け効果的に発信する事で、地域の可能性の拡大や誇りを醸成します。

未来を見据えた、地域間の繋がりや連動性を確立させる漸進的な運動事業によって、それがやがて大きな「輪」となり、次代へと広がるこの南々空知4町の無限なる可能性が開花され、地域住民の喜び・夢・希望が溢れるこの地域の輝き放つ未来へと繋いでいきます。

 

<事業計画>

1.健全な青少年育成に向けた事業の実施

2.スポーツによる地域活性に向けた事業の実施

3.同志を増やす会員拡大事業の実施

 

4.1市4町の資源価値を発信する事業の実施(共催事業)


まちの未来創造委員会基本方針

 

委員長  武岡 真吾

 

人口減少や少子高齢化により生産・消費などの経済活動が停滞し、地域経済や暮らしの機能が失われ、地域の活力低下やコミュニティの衰退が顕在化し、地域環境は厳しさを増しております。私達はこれらの課題に目を背けず、自己成長を促進させると同時に、南々空知4町の地域住民・行政・関係団体と連携した時代の変化に対応した運動事業を展開し、地域の持続的成長を図り、地域の輝き放つ未来に向けた積極的な変革の創造が必要です。

 まずは、地域の成長に不可欠な交流・定住人口の拡大による地域活性化を図る為、インバウンドを起点とし地域間を連携させる事で、この地域に現存する社会資本、歴史・文化・暮らし・食などの豊富な地域資源を複合化し、地域間の資源に物語性を付加して魅力を可視化させ、その魅力を対外へ幅広く発信し認識の深化を図り、地域間相互の観光流動の創造と地域の活性化に繋げます。そして、私達が地域活性の主体的人財となる為、JAYCEEの意義や魅力、良識や品格など「ヒト」としての資質向上の機会を創出する事で、人間力の向上はもとより、次の時代へ切り拓き紡いでいく意思である「志」や課せられた責務を全うする「使命感」を育み、人や地域のために積極的に行動できる責任意識を確立し、個々の可能性を広げます。また、地域住民の郷土愛醸成の為、「夕張川自然再生協議会」と連携し、先輩諸氏が繋いできたサケ・マスの自然産卵に向けた運動事業を更に発展させた新たな取組として、地域住民と共に産卵床を整備し「サケの見える化」を行う事で、これまでの運動事業の成果により芽生えた故郷の恵み豊かな川の尊さを未来へ紡ぎます。

 多様な主体同士の連携・自己成長の促進から拡大する私達の運動事業が、地域間の「ヒト・モノ・コト」を紡ぎ合わせ、人と人とが織りなす故郷を育み、地域住民が心から誇れる可能性に溢れた故郷の資源創造へと導き、この地域を輝き放つ未来へと繋いでいきます。

 

<事業計画>

1.地域間連携による地域活性化事業の実施

2.会員の資質向上に繋がる事業の実施

 

3.夕張川自然再生協議会に関わる事業の実施(共催事業)


総務委員会基本方針

 

              委員長  天野 剛生

 

我々の先輩諸氏は、奉仕・修練・友情の三信条を心に刻み、「明るい豊かな社会の実現」に向けて、地域社会の負託に応える組織基盤を基に、様々な地域問題に対し数多くの運動事業を展開されてきました。我々は、その尊い運動や志からなる「繁栄の礎」を継承していくとともに、盤石で安定した組織基盤の確立から可能となる栗山青年会議所運動の下支えをし、メンバー個々の力を組織の力へと変え、輝き放つ未来へと繋ぐ必要があります。

まずは、運動事業の土台となる円滑な組織運営や、事務局との連携及び明瞭な財務管理を行うことで、組織における能率性を高め、栗山青年会議所運動の下支えに努めます。また、地域住民からの理解や期待感を得るために、広報誌「まおい」を発行し、本年度における栗山青年会議所の方向性を伝播します。そして、日頃よりご協力をいただいている関係諸団体や諸先輩方との更なる連携強化を図るために、新年交礼会を開催し、日頃の感謝や理事長の決意・メンバー個々の情熱を伝えます。さらに、栗山青年会議所運動への理解者を増やすために、既存の発信媒体を含め、多様な広報展開を模索し活用しながら、我々の活動を対外に向け広く伝播します。また、栗山青年会議所運動をより推進力の高い有意義なものとするために、地域イベントをはじめ、北海道地区協議会・日本青年会議所・JCIが主催する事業や諸会議へ積極的に参加し、メンバー個々の見地を広げます。そして、入会年数が浅いメンバーのJC運動に対する行動力を増進するために、LOMアカデミーを開催し、JAYCEEとしての基礎知識や意義・魅力を伝え、個々の成長を促します。

明瞭で規律正しい組織運営とJCの価値が高まる効果的な運動発信が、この地域の新たな可能性を開花させる様々な運動事業へと導き、メンバー間の結束力や組織力の強化へと繋がり、未来へと先駆けた運動事業を支え続けることで輝き放つ未来へと繋いでいきます。

 

<事業計画>

.LOMの組織運営及び諸会議の円滑な運営、事務局との連携及び財務管理

.広報誌「まおい」の発行

.新年交礼会の開催

.Facebook、WEBまおい、くりやま広報、新聞社を用いた広報の活用

.北海道地区協議会・日本青年会議所・JCIが主催するファンクションへの

 連絡調整・参加推進

 

.LOMアカデミ-の開催