副理事長並びに専務理事 基本方針


副理事長基本方針

副理事長  山本 克幸

 

 昨今、地方においては人口減少を起因とした、労働力の低下による地域経済活動の減速、地域の空洞化による人間関係の希薄化、地域のアイデンティティを培った伝統行事の縮小・廃止など様々な影響がでている中で、我々はこの問題解決に向け、南々そらちに数多く潜在する「たから」を見出すとともに、それを結び合わせ地域が一体となることで新たな価値を創造できる、夢と希望が溢れ躍動した社会の実現に向け挑戦する必要があります。 

 まずは、地域住民がスポーツを通じて幸福で豊かな生活を営める社会を創出するために、年齢や性別、障がいの有無や競技のレベルを問わず、個々の適正に応じた楽しみや自己成長を育むことができる生涯スポーツの環境を整備することで、地域交流の拡充を図ります。そして、持続的な地域活性の好循環を生み出すために、我々が展開している「スポーツマチゲンキ PROJECT」の下、スポーツを通じた地域活性化を確立している先進事例をモデルとすることで、この地域の希望となるプロスポーツチームを輩出し、誰もが夢や希望を抱けるまちづくりを推進します。さらに、南々そらちが広域化による活力を取り戻すために、各団体と協働でふるさと田舎まつりを開催し、豊かな大地で育まれた食の価値とそれを取り巻く人の存在を掛け合わせることで、南々そらちの魅力を発信し食と人の結びつきを創出します。また、この地域のブランド力向上と地域住民の郷土愛をより強くするために、食として既存する多様なアイデンティティを結びつけた新たな商品の開発に挑戦することで、先達から紡がれるこの地域の恵みを未来へ繋がる価値へと昇華させます。

 この地域に住む人々と我々青年経済人が手を取り合い先達から受継ぐ伝統や文化と若者の力を融合させることが躍動する社会を実現する原動力となり、地域の更なる飛躍と発展に向けた新しい「たから」の創出が、結いの精神による夢と希望溢れる未来を創造します。 

 

<事業計画> 

1.スポーツ関連事業 

2.ふるさと田舎まつり 


副理事長基本方針

              副理事長  菊池 孝太

 

 近年、地域への愛着やつながりの希薄化が進み、地域活力の低下などが深刻な問題として顕在するばかりか、故郷の伝統や文化、自然と十分に触れ合う機会がなく、地元を離れて行く若者の地域への無関心が問題視されています。我々はこの現実から目を背けず、明るい豊かな社会に向けて南々そらちの住民から意識と意欲を手繰り寄せ、地域に根付く魅力と新たな価値が創り出すつながりから、夢と希望溢れる地域を創造することが必要です。 

 まずは、南々そらちが持続的且つ包括的な地域社会へと発展していくために、自然・食文化・伝統文化などの地域資源を対象に、この地域を訪れる人々が感じる価値を定量的に調査・分析し、満足度の高い価値を生むとともに、我々が観光地域づくりの舵取り役となり近隣市町村の多様な主体との協働から各地域の特性を活かした包括的な仕組みを作り、地域住民が誇れる力強い故郷を創造します。さらに、未来を担う子供たちがこの地域から価値を見出す人財となるために、日本人が大切に育んできた人間関係を、子供たち自身が体感することで自分の世界を広げ、多くの価値観を享受するとともに希望と価値を見出す機会を図り、地域を担う人財へと促すことから心に充足感が溢れる人財へと導きます。そして、地域への誇りと愛着を醸成するために、夕張川自然再生協議会を始め、行政・団体・企業との新たな協働に向けた体制づくりを推進するとともに、夕張川から波及する豊かな自然の魅力を最大限に引き出し継続的な実践と情報の伝播により地域住民の意識を手繰り寄せることから流域住民が隔たりなく結ばれる「ローカルネットワーク」を構築します。 

 弛まない南々そらち住民の意識と意欲により、地域住民を巻き込み生み出される新しい価値が地域の可能性を高め未来への希望と地域住民の活力から「最大の価値」が培われ、地域住民自身が誇れるまちを形成し、結いの精神による夢と希望溢れる未来を創造します。 

 

<事業計画> 

1.DMO推進事業 

2.青少年育成事業 

3.夕張川関連事業 

 


専務理事基本方針

              専務理事  仲野 拓郎

 

 栗山青年会議所は昭和44年の創立以来、明るい豊かな社会の実現に向けて、今日まで地域の未来を創造する一人ひとりの意識によって連綿と継承されてきました。我々は、先輩諸氏が築き上げてきた運動の礎となる組織基盤と、熱き想いを受け継ぐとともに、メンバー一人ひとりのマチを想う意識を手繰り寄せ、総力を結集した組織運営による「結いの精神」を基軸としたこの地域に新たな価値を創造する運動事業を展開する必要があります。 

 まずは、栗山青年会議所が一致団結した組織となるために、メンバー全員に月1回の専務訪問を行い、一人ひとりのJCに対する意識を手繰り寄せ、全員の出席が必須である諸会議への参加を促すことで組織力を強化します。そして、メンバー全員が運動事業に邁進できる環境を整えるために、事務局との迅速な連携及び徹底した財務管理を行うことで、誰からも信頼される組織運営を遂行します。さらに、地域を想う多くの意識を手繰り寄せるために、南々そらち4町の各種広報媒体を活用した広報活動を行い、我々が展開する運動事業の目的と未来へのビジョンを広域に伝播することで、地域住民の更なる賛同と期待を獲得します。また、同じ志を持つ近隣JCとの絆を深めるために、4JC合同例会に参画し、同志との交流から多くの学びや気づきを得て、様々な情報を交換する機会を図ります。そして、我々の運動を新たな視点から捉え、より良いものへと導く足がかりを得るために、北海道地区協議会・日本青年会議所・JCIが主催する事業への参画と連絡調整を行い、情報を共有することでメンバー自身の成長からLOMの成長へとつなげていきます。 

 栗山青年会議所の最大の価値であるメンバーのマチを想う意識の結集が南々そらちの各関係団体や行政、地域住民と我々とのむすひへと昇華し、地域住民から更なる信頼と賛同を得る組織へと進化していくことで、結いの精神による夢と希望溢れる未来を創造します。 

 

<事業計画> 

1. LOMの組織運営、諸会議の円滑な運営(総会、理事会、例会、その他行事) 

2. 事務局連携及び財務管理 

3. SNS、WEBまおい、広報「まおい」、くりやま広報、各新聞社を用いた広報 

4. 4JC合同例会 

5. 本会、地区協議会、JCIが主催するファンクションへの連絡調整、参加推進


各種リンク先






現役メンバー企業




一般社団法人栗山青年会議所 事務局

〒069-1511 夕張郡栗山町中央2丁目1 栗山商工会議所内

TEL&FAX:0123-73-2345

担当:笹嶋 基樹